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ソニー ホームラジオ
SRF-V1BT : FM/AM/ワイドFM/Bluetooth対応
ブラック
室内にてラジオを聴くために半年ほど使用していました。
説明書を紛失してしまいましたが、ネットから閲覧いただけます。
状態はお写真をご参照ください。
※リビングの棚に置いていただけなので美品です。
Bluetooth/アナログ入力でスマホ連携可能な“現代のラジオ”
ソニーのFM/AMホームラジオ「SRF-V1BT」は、ワイドFMへの対応は当然、Bluetoohとアナログの外部入力も備え、充電式バッテリーも内蔵。そして縦型のコンパクトな筐体。これはまさに「現在のラジオに求められる理想形のひとつ」と言える。
本製品のポイントは、「ラジオにBluetoothも付いてる」のであって「Bluetoothスピーカーにラジオも付いてる」のではないこと。機能としては、ラジオ受信機として何か特別なわけではない。だがそれらを使いやすい形と大きさにパッケージングしたという点に意義がある。
外部入力の充実も、「現在のラジオ」という観点からは極めて重要だ。現在ラジオという枠組みはラジオという放送形態に収まっていない。現在の「ラジオならざるラジオ」も楽しむためには外部入力によるスマホ等との連携も欠かせないのだ。
音質を確認しよう。バスレフ方式のステレオスピーカーやデジタルアンプの採用など、音質に配慮した設計がされていることは確かだ。しかし縦置きスタイルで小型なので、ステレオ感にしても低音にしても「縦置き小型という条件で可能な範囲での最大限」に止まる。
しかし、本機においてはラジオとしてのチューニングがしっかりしていることが際立つ。トークにせよ歌にせよ、声が聴き取りやすく心地よいというのが持ち味なのだ。好きな番組を集中して聴く時にも心地良いし、それでいてラジオを付けっ放しにしておいたり、スマホの音楽ライブラリをシャッフル再生させ続けておいたりといった、BGRやBGM的な聞き方でも邪魔にならない。ラジオというメディア、ハードウェアに実にフィットするサウンドチューニングだ。
実際にチェックをし終えて、機能的にも音質的にも、このモデルは冒頭に述べた通りの「現在のラジオに求められる理想形のひとつ」だと確認できた。ラジオ好きの皆様におかれましてはぜひ注目していただきたい。
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし","subname":"細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない |
|---|---|
| ブランド | SONY |








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