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こちらは昭和の名工、東京三大蒔絵師の1人武山作本鼈甲かんざしとなります。
左右に広がるV字形は、飛翔する鳥のように広がりある良い形です。
表面には本漆螺鈿金蒔絵で竹文様が描かれております。
竹は絵柄は吉祥文様としておめでたい意味があります。
品格が高く、結婚式にお使い頂けるお品です。
またちょっとしたパーティーなど幅広くご活用下さい。
竹が持つ意味
* 節度と強さ: 竹は、まっすぐに成長し、どんなに曲がろうとも節を持ち、その形を保とうとすることから、節度や不屈の精神の象徴とされています。
* 清廉潔白: 竹は、古くから清廉潔白の象徴とされ、君子にたとえられてきました。
* 成長: 常に上に向かって伸び続ける竹の姿は、成長や発展の象徴でもあります。
竹梅文様は、困難な状況にも屈せず、力強く生き、そして周囲を明るく照らすような、まさに「君子」の姿を表していると言えるでしょう。
作者について
「武山」(ぶざん/故人)と「光山」(こうざん)と「広山」(こうざん/故人)
かつて東京の三大蒔絵師のひとりと謳われた広山氏は、同じく東京の三大蒔絵師のひとり武山氏の弟子で、武山氏とはご親戚関係にあったそうです。
また、光山氏は同じく武山氏の弟子で、広山氏の兄弟子にあたり、しかも武山氏の実のご子息であったそうです。
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| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし","subname":"細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない |
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