砂張銅薄端になります。砂張」とは、室町時代末期から桃山時代にかけて、海外から輸入した金属器(銅を主体に錫を加え、銀、鉛を少量含んだ合金)の総称だそうです。芦と雁と波と千鳥の象嵌が施され大変趣きのある美しい薄端です。重厚で豪華な花器です。前面と後面で違う絵柄です。お花をいけると大変華やかになります。この薄端のみ床の間に飾っても様になります。我が家では箱にしまって大切に保存していた時期が長いです。上手に活用して下さる方にお譲りにしたいと思いますます。目立つ傷、汚れは見当たりません。しかし、気付かないシミ汚れやお伝えしきれていない点などがあり得ます事、着眼点の相違などもございます事を、ご理解ご了承頂いた上でお求め頂けますようお願い申し上げます。上下分かれますのでどちらでも多様に使っていただける花器です。銘の入った古い木のお箱に入れ、丁寧に包装して発送させて頂きます。水盤の直径 30㎝高さ 26.5㎝宜しくお願いいたします。#薄端#水盤#銅 水盤#花器#薄端 花器
| 商品の色を | オレンジ系 |
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |