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特集=横尾忠則ノート・ブック アールヴィヴァン23号
画家・横尾忠則の、新作のために同時平行的に掃き進められた5冊のクロッキー・ノートを再現・収録。絵画のためのエスキースであると同時に、散りばめられた“横尾絵画”の発想の種子でもある。また新作についての画家自身と評論家三浦雅士の対談は、ルネサンス絵画からピラミッドにまでわたる図像学的地平で縦横に読み取られ、語りつくされている。
作家論、作品論を超えて、絵画の必然性を、さらに時代の危機を明示する1つの回路を浮かび上がらせている。
かつて西武美術館(後のセゾン美術館。現在のセゾン現代美術館)が発行していた美術雑誌『アール・ヴィヴァン』。各号で組まれた特集は今みても新鮮にうつる。セゾン文化の隆盛と堤清二の美術に対する理解がなければ存在しなかったともいえる。
【著者】横尾忠則
【装丁】ソフトカバー 表紙デザイン・田中一光
【サイズ】255mm×185mm | 95p.
目次
特集 横尾忠則ノート・ブック
対談 アトリエの図像学 横尾忠則×三浦雅士
編集:西武美術館+アール・ヴィヴァン
表紙デザイン:田中一光
本文レイアウト:坪内祝義
出版社 publisher:西武美術館/The Seibu Museum of Art
刊行年 year:1987
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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